清掃を始めるのなら「まずは形から入ってしまう」事!

清掃に一番大切なのは、継続力そしてモチベーションです。掃除が大きらいでも、いやいや腰を上げて地域の清掃活動に参加してみたら、ご近所さんと話しているうちに調子が出てきて、ものすごい勢いで通りをきれいにしていた、という人はよくいるもの。一度お掃除魂に火がつけば、人間はその隠されたきれい好き精神を発揮できるものなのです。ただそれが、一時の花火で終わってしまうのがもったいない所。自宅の清掃など、繰り返し短い周期で行わなければいけない清掃ほど、やる気の維持が難しいものです。一体どうしたら、清掃モチベーションを保つことができるのでしょうか?

手っ取り早いのは、ズバリ「形から入る事」です。近くのホームセンターや百円均一ショップに駆け込んで、新しい清掃具を購入し、玄関に袋を置く間を与えずに速攻で掃除を始めましょう。昔ながらのやり方で、古い衣類から雑巾を縫って…と気長にやっていたのでは、その間に数ミリ分のホコリが床にたまります。エコ掃除の観点から、古着をぼろきれにストックしておいてから清掃に使う、というやり方も大変よいのですが、熱しやすく冷めやすい方には要注意です。清掃をしようか…というその気持ちが熱いうちに鉄を打つべく、実際にどこかしらを掃除したという実績を作ってしまいましょう。ひとつできれば次が続く、と言う風に連鎖が起こって掃除は続けやすくなっていきます。

トイレ清掃は汚いところをまず湿布!

トイレ清掃でイヤなもの…こびりついた汚れですよね。ガンコな汚れは除菌シートやアルコールシートでしばらく湿布しましょう。ぐっと取りやすくなります。汚いところは触りたくないものですが、先にイヤなところを清掃してしまえばあとから掃除に加速がついて、結果早くなるものなのです。湿布している間に他を掃除しましょう。壁をふく、便器の手洗い部分をふく。ここも除菌シートが役立ちます。さっきと言っていることが違うかもしれませんが(汚いところから掃除しようということ)清掃の基本は上からなのですね。ここは基本に立ち返りましょう。それから湿布して壁をふいている間に、便器に洗剤を流しておきましょう。これも湿布状態になり、汚れが落ちやすくなり、除菌できます。便器の中をこするのはそれからです。

最後に床をシートでふけば終わりです。ここも汚れが飛んでいれば、先に湿布をしておけばいいでしょう。一番最初に、どこにどれほど湿布しておけば早く終わるか計算しておけば、私できた主婦、と旦那様にも自慢できます。

名古屋で清掃!キレイを長く保つためのコツ

庭や玄関と言う場所は、住んでいる家族以外も見ることのある場所なので、常にキレイにしておきたい場所ですよね。しかし、その手入れとなると、なかなか重い腰が上がらないのが現状だと思います。今回は、名古屋に住んでいる人の中でも一軒屋に住んでいる方がいつも手間に感じてしまうお庭の清掃について、常にキレイを保つポイントを紹介します。

庭や玄関をキレイに保つ際に一番のポイントとなるのは、大掃除を含めてしっかり掃除の計画を立てておくことです。庭の植物はどんどん大きくなっていきますし、日々の生活の中で、枯葉が溝などに溜まることもあるでしょう。また、雑草の除去も必要となります。そんな、庭の変化をしっかりと先回りして、清掃を行っていくことが大切となります。

日常でルーティンとして行う業務以外にも、除草剤を使う時期、剪定を行う時期、などを季節のイベントや植物の状態に合わせて計画をしておきましょう。
無計画にもうどうにもならなくなってしまうと、真冬や真夏に外に出て、清掃を行わなくなってしまったり、作業自体に手間がかかってしまうことがあります。

そのようなことを防ぐためにも、しっかりと計画を立てることが大切です。
例えば、雑草の除去は12月の初旬に済ませておく、年末の粗大ゴミの回収に合わせて、庭の備品を整理する、真夏になる前のGWに草毟りを行うなど、先回りの清掃を心がけましょう。

ダニを駆除するなら徹底的に清掃を!

ベッドやじゅうたんなど、ダニが潜んでいて困ったものですよね。特に名古屋でも梅雨の時期はダニが繁殖しやすい季節といえます。
ダニの駆除は日光消毒なども効果的ですが、毎日の清掃でダニの原因を取り去ることも大事です。

また、ダニは死体になっても体に害があるため、清掃する時にはダニをなるべく残さないように注意したいですね。ダニの餌となるのは、埃や人間の髪の毛やフケなどです。髪の毛の落ちやすい枕付近や埃のたまりやすい場所は、特に気をつけて清掃しましょう。
掃除機をかける前には、水拭きをしておくのが有効です。掃除機の排気口から舞い上がる空気によって、埃が舞ってしまいます。
予め埃をある程度ふき取っておくことで、部屋中に埃が散乱するのを防ぐことができます。そして、掃除機をかける時には部屋の隅から順番に行い、かけ残しのないようにすることが大切です。

そして、掃除機のかけ方としては、じゅうたんやベッドなど徹底的に清掃したい場所は、一方向からだけでなく、縦横と方向を変えて何度も往復させましょう。そうすることで、ダニや埃などを残すことなく清掃ができるのです。
普段の清掃によってダニの数も変わってきますので、できるだけ駆除していきたいですね。

年末の清掃は一年を締めくくる大切な行事

年末の大掃除はする箇所が多いので、最初にどこを清掃するのかを考え、メモ用紙にリストアップしておきます。リストアップが出来たらすぐ清掃に取り掛かります。

最初は、換気扇です。これは汚れがひどいので、一番にします。ゴム手袋をつけ、換気扇のカバーと羽根を取り外したら、薄めた洗剤に二時間ほど漬けておきます。漬けている間に他のところの掃除に移ります。
雑巾などでこするだけでは汚れが落ちない場合には、液体洗剤を染み込ませたキッチンペーパーを汚れている部分に貼りつけ、しばらくそのままにしておきます。時間が経ち、汚れが浮き上がったら、乾いた布できれいに拭きあげます。

次に、お風呂掃除です。普段掃除をしないところもやります。シャンプー・ボディソープなどの容器本体は水垢・ヌメリが気になるので、台所で使わなくなったスポンジに洗剤をつけて、しっかりと落とします。細かい溝などは歯ブラシを用いると便利です。床や椅子はクレンザーをつけたスポンジで細部まで掃除します。リストアップした箇所の掃除が終わったら、

最後に洗剤に漬けておいた換気扇に戻ります。洗剤の中から取り出し、汚れが落ちていることを確認したら不要な布で水分を取って終わりです。年末の清掃は一年間を締めくくるとても大切な行事で、一生懸命行っています。一生懸命ですが、楽に清掃するように心がけています。楽にする方が、途中でやめることなく、長続きすると思います。

どうしても自分自身で年末の清掃を終えられない場合は、名古屋でも有名な清掃業者に頼ってみると良いかもしれません。

名古屋で実施するトイレの清掃方法

目には見えませんが、トイレの床や壁には小便の飛沫が付いています。それは家庭や職場だけでなく、名古屋駅や名古屋市内の施設などどこに行っても起こります。特に、男性や小さい子供がいる家は、かなり汚れていると思ってよいでしょう。

では、トイレの具体的な清掃方法を見て行きます。
まず、壁や床は、トイレ清掃用のシートを使うのが最も手軽です。清掃が終われば、そのまま便器に流せば済みます。
ただ、壁を拭く際は、腰より高い位置から拭くということに気を付けてください。可能であれば、天井から拭いて行くのがベストです。

次に、天井の換気扇ですが、だいたいネジ式になっているので簡単に外せます。フィルターの汚れを、古い歯ブラシなどでこすって落としましょう。

そして便座には、壁や床と同じくトイレ清掃用のシートを使います。取り外し可能なタイプであれば、取り外してください。
予想以上に汚れていると思うので、しっかり拭き取りましょう。
便座とフタの継ぎ目は忘れがちですが、そこも拭いてください。

微細な箇所は、割りばしなどにトイレ清掃用シートを巻き付けて拭くとキレイにできます。
以上で完了です。

掃除は面倒な作業だと考えないことが重要

年末の大掃除など、掃除をすることには抵抗を感じている人が多いはずです。
何から始めればよいのか、またどのような方法で行うべきかと初歩的な悩みから結局何もできないまま掃除を諦めてしまってはいないでしょうか。

掃除で重要なことは、まずは計画をしっかり立てることです。一度に無理に全ての部屋を掃除しようと考えず、できる場所から計画的に掃除を行うことで、確実に綺麗にすることができるだけではなく掃除をしたという達成感も得ることができるでしょう。

とくに名古屋でも多く建っている部屋の多い広い戸建住宅の場合は、この計画性ということがとても重要になります。
その際には、同時にできる計画も立ててみましょう。

例えば、お風呂や洗面台など水廻りというジャンルでまとめるなら、キッチンやトレイも同時に行うべきでしょう。この方が同じ基本的には同じ道具での掃除のジャンルなので効率的に掃除を終わらせることができます。
掃除はとても面倒なことと考えず、できる限り楽しくそして充実感や達成感を得ることができるように工夫をしてみましょう。

サッシ掃除は無水エタノールとキッチンペーパーで

サッシには埃などが溜まりやすいので、マメに掃除したいものですね。特に名古屋など風の強い地域ですと、風によってすぐに埃が溜まってしまいます。

そんな時におすすめなのが、キッチンペーパーに無水エタノールをしみ込ませたもので拭く、というものです。驚くほど汚れが落ち、使い終わったらそのまま捨てればいいので、とても楽ですよ。

キッチンペーパーは表面に凹凸があるため埃などをキャッチしやすく、濡れても破れにくいので掃除に向いています。また、手ごろなサイズに裂いて使う事も可能です。値段が安いのもポイントが高いです。

無水エタノールとは一般的に消毒用アルコールなどとも言われていますが、消毒をする用途で薬局などに売っているものですね。汚れを浮かせる効果があります。そもそも消毒用のものなので、手についても安全ですし、拭いたところはもちろん殺菌されます。拭き残しがあっても放っておけば蒸発します。

ただし、無水エタノールが木材にかかると、表面のニスなどを落としてしまい、ツヤが失われてしまう事があるので、サッシなどの金属やプラスチック製品などに限って使うようにしましょう。

名古屋における清掃の基本

新しい年を迎えるにあたって年末までにやっておきたいことの一つが「大掃除」でしょう。しかし大掃除は、普段はできない場所も清掃するので範囲も広くて何となく億劫になってしまいがちです。「この日にやろう」と決めていてもなかなか重い腰を上がることができない人もいるでしょう。

そこで、「一日でやる」ということにこだわらずに何日間かをかけてやるのがおすすめです。大掃除を効率的に行うのは、まずは計画を立てることが大切です。窓や網戸といった清掃したい場所のリストを作りましょう。
掃除の基本は「上から下に向かって行うこと」が大切です。順番を間違えてしまうと清掃をしているにも関わらず床にほこりやごみが落ちてしまっています。

次に事前に準備しておくべき掃除用品を購入しておきましょう。いざ、掃除をやり始めてから「あれがなかった」と困ることもなくなります。
このように事前の計画と準備をしっかりとすることで、つつがなく大掃除を終わらせることが可能となります。
一年の感謝の意を込めて大掃除に取り込んでみてはいかがでしょう。
きれいに清掃することによりあなたの心はで美しくなれます。

なかなかやる気にならない掃除!そんなときにおすすめなこと

明日までにきれいにしないといけないのに、いざ掃除をしようと思ってもなかなか重い腰があがらないあなたにおすすめな2つのことをお伝えします。掃除が苦手な人も、時間がない人もぜひ実践してみてください。

その1:集中する体力を温存!

実は掃除は気力と体力をとても使うもの。やりたくないのにしなくてはいけないという、掃除を苦手とする人ならなおさらです。掃除をすると決まっている場合は、その前日にはしっかりと睡眠をとって体力を温存しておきましょう。掃除をする前には体力のいる作業をしないようにして、集中して掃除ができるようにしましょう。

その2:一番きれいにしたい場所を決める!

目的があれば人は何かとがんばれるものです。それは掃除も同じ。まずは一番きれいにしたい場所を決めましょう。自分の部屋なのか、キッチンなのか、またはお風呂や洗面所なのかなど。一つの場所をきれいにして気持ちの良い空間ができたら快適になり、また次の場所も!と継続していくことができます。

いかがでしたか。寒い冬は掃除も気合いのいるものですが、掃除はやる気と集中力があればあるほど短時間で済みます。体力をつけて大掃除もがんばりましょう。